「エビデンスを重んじた僧侶」徒然草気まま読み#132

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今回扱うのは、第二百二段。
一部を紹介すると…

竹谷の乘願房、東二條院へ參られたりけるに、「亡者の追善には何事か勝利多き。」と尋ねさせ給ひければ、「光明眞言、寶篋印陀羅尼。」と申されたりけるを、弟子ども、「いかにかくは申し給ひけるぞ

「エビデンス」と「僧侶」、何か不思議な取り合わせだが、時代に関係なく大切な、それでいてなかなかできない態度の取り方について教えてくれる一段。
特に、宗教者がこのような態度を示したということには、なかなか考えさせられるものがある。

浄土宗の法師が、亡き人の供養において、優れて益のあるものは何かと問われて、真言宗の呪語を挙げた。
なぜ浄土宗の念仏を挙げないのかと問いかける弟子たちに法師が語ったこととは?

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