習主席が吉林視察「黒土の土壌を守り、独自の耕作方法の普及を」

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東北部の吉林省の視察を行った習近平国家主席は22日午後、四平市梨樹県にある国家レベルのグリーン食品原料(トウモロコシ)標準化生産基地のコアモデル区を訪れた。
 習主席は、黒土層の土壌改善とトウモロコシの生育状況を視察し「今回は主に農作物を見に来たが、生育状況はとても良い。ここの優位性と言えば平坦な地形、一人当たりの耕地面積が大きいこと、そして何より黒土だ。黒土土壌は守らなければならない『耕地の中のパンダ』と言われるほど貴重な存在だ。ここは『黄金のトウモロコシの産地』であり『大豆の都』でもあるので、黒土保護に何らかの対策を講じることが必要だ。梨樹県が模索した耕作方法、わらを田にすき込んで覆うやり方は、さらに深くつきつめて広める価値がある」と述べた。
 2019年の吉林省の穀物総生産量は24億4500万kg増え、387億8000万kgに達した。

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