自衛隊に犠牲を強いる中東派遣が実行される!「小林よしのり×倉持麟太郎 立憲主義とは何か?」#2

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2019年10月30日放送。
「立憲主義」がわからないと、大変なことになる!
政府は中東への自衛隊派遣に向け、本格的な検討に入っている。
自衛隊がいよいよ年明けにも、有志連合ではなく独自に中東の海域に派遣されることになる。
「オマーン湾」「アラビア海北部」「バベルマンデブ海峡東側」と政府は言っている。
ホルムズ海峡での活動も排除しないようだ。
となるとイランとすぐ近くで、一触即発、戦闘に巻き込まれる危険性もあり得る。
「調査・研究」を根拠に、戦闘もあり得る海域に自衛隊を派遣することに、国民は関心を持っていない。

そもそも憲法9条の規定により自衛隊は軍隊ではないということになっている。
自衛隊派遣の根拠となる安保法制も自衛隊は軍隊ではないものとして作られている。
これで本当に、紛争地域に自衛隊が行ったらどういうことになるか?
恐るべきことに、その矛盾のしわ寄せは自衛官個人が被ることになるのである!
なぜマスコミはこれを報じないのか?
安倍政権の「自衛隊明記」だけの改憲案では、この状況は一切変わらない。
立憲的改憲しかないのである!

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