田房永子×清田隆之×小川たまか「#metoo どう思ってる? 田房さん、清田さんに聞いてみた」

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桃山商事の恋愛よももやまばなし

Video Description

2018.4/17 本屋B&Bでのイベントより
今回は、#metoo で何か(誰か)を告発したわけではないけれど、日頃からジェンダーや性暴力の問題について考えている人に、「#metoo どう思ってる?」を聞いてみたいと思いました。

セクハラや痴漢なども含め、性的な被害に遭ったことのある人は、性別に関わらず、決して少なくないはずです。でも未だに、語ることがタブーな現状があります。日本で性被害や#metooに関する話題をタブーにしないために、オープンな場所で語るための一歩として、イベントを企画しました。
【出演者プロフィール】
田房永子(たぶさ・えいこ)
1978年東京生まれ。漫画家。子どもは6歳の女の子と1歳の男の子がいて、去年長男を出産してから、自分の中に強烈に存在する(簡単に四文字熟語で言うところの)“男性嫌悪”の感情を自認するようになった。中学高校の6年間、女子校に通い、ほぼ毎日のように見ず知らずの男たちからの痴漢や性的いやがらせの被害に遭い、防犯・自衛・防犯・自衛を頭に常に持つ生活を20年も続けてきたのだから、それは当然のことであるとも思う。そのように、振り返っても自分には非を感じられない感情でありながらも、これから男児を我が子として育てていく上で、明らかに長女に対してと違う「性差別」が自分の中にあることは、問題があると自覚しているため、現在、自分のその感情について向き合っている真っ最中である。
Twitter:@tabusa

清田隆之(きよた・たかゆき)
清田隆之(桃山商事) 1980年東京都生まれ。文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。早稲田大学第 一文学部卒業。これまで1000人以上の悩み相談に耳を傾け、それをコラムやラジオで 紹介している。恋愛とジェンダーの問題を中心に執筆活動を行い、雑誌『anan』『精 神看護』『文學界』、ウェブメディア「wezzy」「日経ウーマンオンライン」「朝日新 聞&」など幅広いメディアに寄稿。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書 房)、『生き抜くための恋愛相談』(イースト・プレス)、トミヤマユキコさんとの共著 に『大学1年生の歩き方』(左右社)がある。
Twitter:@momoyama_radio

Contributor Channel

恋バナ収集ユニット「桃山商事」が、これまで聞き集めてきた1000人以上のエピソードを元に繰り広げる新感覚の恋バナ番組。代表の清田隆之、専務の森田雄飛、派遣社員のワッコさんを中心に、これまで語られることのなかった恋愛のニッチな問題について考えていきます。スクショをさらすクソメール企画、女子がつける男のあだ名企画など、生々しいネタコーナーも満載です。