堤堯『著者に聞く』#10(前編) ゲスト:岡部伸(産経新聞編集委員)『「諜報の神様」と呼ばれた男消えたヤルタ密約緊急電と小野寺信の孤独な戦い』

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「文藝春秋」の元編集長で本の鬼、堤堯が「この人に会いたい!」と熱望する話題の著者にお話を伺うシリーズ番組。

【第10回 (前編)ゲスト:岡部伸(産経新聞編集委員)『「諜報の神様」と呼ばれた男消えたヤルタ密約緊急電と小野寺信の孤独な戦い』】

MI5が唯一警戒した日本人がいたことをご存知だろうか?
「諜報の神様」と呼ばれた日本陸軍少将・小野寺信こそがその男だ。小野寺は、1945年2月にチャーチル、ルーズベルト、スターリンにより交わされた“ヤルタ密約”をいち早く掴み大本営に打電するも、その“小野寺電”は何者かによって握り潰されていた…。ソ連参戦という日本存亡に関わる機密情報は、なぜ消されたのか?
編集者歴45年・元文藝春秋編集長の堤堯と、小野寺についての著作で話題の産経新聞の岡部伸が対談でその謎に迫る。今回の『著者』もアツい!

【堤堯プロフィール】
ジャーナリスト・評論家。東京大学法学部卒。「文藝春秋」編集長、第一編集局長、出版総局長などを歴任。
月刊誌『will』に評論家・久保紘之との対談「蒟蒻問答」などコラム多数。

★シアター・テレビジョンでは、番組『そのまま言うよ!やらまいか』『時代を創る』を監修・出演する。
堤堯 出演番組一覧はこちら!

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