【前編】「ものづくり2.0 ――世界を変える日本版メーカーズムーブメントの現在」小笠原治×落合陽一×加賀谷友典×根津孝太×宇野常寛×堀潤

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放送日:2014年5月11日

「ものづくり2.0 ――世界を変える日本版メーカーズムーブメントの現在」

▼出演者
小笠原治(株式会社nomad代表、3Dプリンティングセンター「IsaacStudio」運営)
落合陽一(メディアアーティスト、YouTube290万再生の”空中浮遊”装置開発者)
加賀谷友典(フリープランナー、脳波で動くネコミミ”necomimi”開発者)
根津孝太(デザイナー、クリエイティブコミュニケーター、znug design代表)
宇野常寛(評論家、PLANETS編集長)
【司会】堀潤(ジャーナリスト、NPO法人8bitNews代表)
【プレゼンテーション】岩岡孝太郎(FabCafe)

▼Podcast(mp3ファイル)も配布中!
動画の【後編】の説明欄からダウンロードください。


元WIRED編集長のクリス・アンダーソン著『MAKERS』により広く知られるようになった”メイカーズムーブメント“。2013年には日本でも3Dプリンターがメディアに取り上げられることにより大ブームとなった。同ムーブメントは「モノのロングテール」とも呼ばれ、誰もがアイデア一つで製造業になり、創ったものを売れる時代になりつつある。
しかし、”ものづくり“の民主化は、本来、日本的インターネットの得意とするところではなかっただろうか? たとえば、海洋堂に代表されるニッチなフィギュア市場は国内だけで300億円を超えると言われる。また、音楽の世界ではインターネット登場以後、初音ミクの登場とニコニコ動画により音楽制作レイヤーのアンバンドル(分離)が起こった。トヨタ・ソニーなど製造業の伝統を持つ日本ならば、もっと先進的な「ものづくり2.0」を起こすことができるのではないだろうか?
日本版メーカーズムーブメント「ものづくり2.0」の未来はどうなるのか? その可能性を考える。

▼「ほぼ日刊惑星委員会」でのイベントレポート記事はこちら

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