酒(兎眠りおん オリジナル・2013年10月15日)

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動画説明


もう解説のしようもない歌です。
謎の演歌もどきな歌詞。

北の酒場通りで 今日も酒と女とため息 
港帰りの荒くれは 誰も 飲んで飲まれて

市場の女たちを巡り 皆で喧嘩を始める
港帰りの荒くれが 集う波止場の夜は  

夜風に染み入る 逃げた女房
いまさら戻れってこた言いはしない 

雪が降るばかり  北国の街の空に   
誰も無口で 帰って来るのか

荒れ狂う波の 津軽海峡の海は
お袋さんよ 男泣き涙


知床の流氷を 浮かべ 焼いたカモメを肴に 
旅情の果てに思い出す 酒は 天城越えた日

薪をくべた暖炉の隅で 誰も背中を丸めて
汽車の汽笛が寂しげに そっと駅舎を離れ

青函トンネル抜けた先で
旅路が終わるってこた言いはしない

だめな俺だけど お前のためなら死ねる
義理と人情で 仁義を切り裂く

あの人はどこで 何をしているか 今は
トランク一つ 柴又に帰る


男ならば 一度決めたこたぁ 貫いてみせろとお袋の声

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