佐久間裕美子×速水健朗「マリファナはアメリカをどう変えたか――『真面目にマリファナの話をしよう』刊行記念イベント」(2019/10/18収録) @yumikosakuma @gotanda6

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【収録時のイベント概要】

近年アメリカでは、長いあいだ「非合法ドラッグ」とされてきたマリファナに対して、合法化・非犯罪化に向けた機運が高まっている。

1996年にカリフォルニア州で医療使用が合法化、そして2014年にコロラド州が嗜好目的のマリファナ使用を合法化。さらに、シリコンバレーの投資家やハリウッドのセレブリティがマリファナ・ビジネスに名乗りを上げ、現在進行形で拡大する〝マリファナ・バブル〟の巨大市場が生まれている。

ニューヨーク在住のライター、佐久間裕美子氏の新著『真面目にマリファナの話をしよう』( https://amzn.to/2ADluLH )は、そんなマリファナ合法化というパラダイム・シフトに迫る、話題の一冊だ。

マリファナ合法化にいたるまでの歴史には、アメリカという社会における政治や経済、医療の問題が複雑に絡みあっている。その歴史的な経緯、時代の潮目が変わりつつあるいまを丹念に取材したルポルタージュは、さまざまな示唆に富み評判を呼んでいる。

日本ではマリファナ(大麻)については語ることすらタブーとされてきた。しかしながら、医療マリファナについてはアメリカ以外の国でも合法化の波は広がり、マリファナに対する議論は世界的なムーブメントとなっている。われわれも、マリファナについて「真面目」に話をするべき、考えるべき機会がきているのではないだろうか。

この度ゲンロンカフェでは佐久間氏、聞き手にライターの速水健朗氏をお迎えし、同書の刊行記念トークイベントを開催する。

制度の矛盾、数々の政治的な対立、正反対の異なる意見を抱えてきた、マリファナという植物。アメリカで起こった変革を見つめることで、社会と制度のかかわり合いを考えていく。


【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20191018/

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