米公聴会で暴力デモリーダーが証言、外交部は香港への内政干渉を強く批判

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外交部は18日に、米議会の公聴会で大規模暴力デモのリーダーが証言に立ったことを強く批判し「香港は中国の香港であり、中国への内政干渉を止めるよう外国勢力に再度促す」とした。
 米議会は17日、暴力デモが続く香港情勢に関する公聴会を開き、香港の分裂を主張する暴力デモの主催者、黄之鋒氏らが証言を行った。証言で、デモがこれからも続くと述べ、さらに米議会に対し、中国が香港に高度な自治を認める「一国二制度」を守っているかどうかを毎年検証する「香港人権・民主主義法案」などの早期可決を求めた。
 これに対して外交部の耿爽報道官は「香港は中国の香港であり、香港問題は完全に中国の内政問題だ。米国および他の関係者に対し、中国の内政に干渉しないよう促す。また、外国勢力に媚びへつらって中国を分裂しようとする企みは無意味で、失敗するに違いないと警告する」と強調した。
 黄之鋒氏は8月30日に不法集会に参加するよう人々を扇動したなどとして逮捕されたが、その日のうちに保釈された。その後、9月上旬に台湾とドイツを訪れ、香港への支持を呼び掛けていた。

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