世界で賛否両論!遺伝子編集肉にクローン牛工場…ゲノム編集大国の中国では今【食の大革命:フードテック最前線!】第3話

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ドキュメンタリーシリーズ「食の大革命」
第3話「ゲノムフード:遺伝子編集肉とクローン牛工場」


遺伝子組換えサーモンから、遺伝子編集肉にクローン牛工場…
世界中で賛否両論の遺伝子操作技術と食の安全をどう考える?

これまでも人々は、家畜の交配を繰り返すことによって、需要や環境にあった品種に変化させ効率化を図ってきました。ゲノム編集はその最も効率的で手っ取り早い方法といえます。しかし、交配とゲノム編集では何がどう違うのか?

いったい人間はどこまで生き物に手を加えて良いのか?倫理面でも安全面でも、懸念の声が多く聞かれます。北米ではGM(遺伝子組換え)サーモンの販売が認められましたが、生態系への影響といった観点からも物議を醸しています。

一方、中国では、食文化の変化によって牛肉消費が増えており、こうした需要に対応するため、クローン工場が建設されました。クローン動物には異常が多いことなどから、欧州ではクローン動物の作成や食用化を禁止。TPPで食品の輸出入も増えるなか、これからの食の安全をどう捉えていくべきか?遺伝子操作による食べ物の課題に迫ります。


【作品情報】
フランス / 2017年 / 43分 / カラー / 字幕版
監督:Claire Lefebvre, Jean-Baptiste Erreca
原題:FOOD 3.0

■他のエピソード
第1話「フードテックバブル:シリコンバレーで生まれる培養肉」
第2話「バイオフード:芽生えつつある昆虫食と都市農業」

■ニコニコドキュメンタリー公式サイト
https://nicodocumentary.jp/

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