月見る景色なり 『徒然草 気まま読み』#23

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今回扱うのは、第三十二段。

旧暦9月20日ごろ、ある人に誘われて、兼好は明け方まで月を見て歩くことになった。
現代人にはない時間の使い方である。
するとその途中で、誘ったその人は兼好を置いてある家に入って行く。
兼好、置いていかれたことを特に気にするでもなく、家や庭の様子の風情を味わい、その家の主の人となりを思い浮かべる。
さりげなく、そしてはかない余韻の残る、情緒あふれる徒然草の一つの世界。

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