『私が決めた、私の死に方〜密着・安楽死ドキュメント in ベルギー〜』

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動画説明

【ニコニコドキュメンタリー特集「安楽死」を考える】

安楽死を決行する1日に密着

ベルギーは世界で一番「安楽死」の制約が緩い国として知られています。
『私が決めた、私の死に方〜密着・安楽死ドキュメント in ベルギー〜』は、
そんなベルギーを舞台に、群発性頭痛で苦しむ33歳の男性が安楽死を検討する様子や、
精神的苦痛を理由に安楽死を選んだ85歳の女性が「実際に安楽死する瞬間」を捉えた作品です。

33歳の男性には、家族がいます。彼を支える妻と二人の男の子です。
「お父さんには安楽死をしてほしくない」とカメラに語る息子と、
「夫が決めたことだから…」と複雑な心境を口にする妻からは、
安楽死への意志を尊重することの苦しみが伝わってきます。

85歳の女性が安楽死を決意したのは、最愛の娘が亡くなったからです。
自分が愛してきた娘がこの世を去ったことで、生きることが苦痛になったのです。
ベルギーでは医師が認めれば、このような精神的苦痛を理由に安楽死が可能です。
疎遠とはいえ娘がもう一人いるにもかかわらず、彼女は老人ホームの自室で亡くなります。

安楽死の当日も朝食を完食し、日課のエクササイズを欠かさず、ホームの友人たちに挨拶する姿。
安楽死ドリンクを一気に飲み干し、実際に息をひきとる瞬間まで、彼女の決意の固さに驚かされます。

【作品情報】
オーストラリア / 2015年 / カラー / 字幕版 / 55min
監督:ブレット・メイソン、カリスト・ワイテンベルグ

※本番組の視聴期限は2020年1月14日となっております。ご注意ください。

【特集「安楽死」を考える】関連番組
『安楽死トラブル〜死んだらどうかと医者が言う〜』 (カナダ / 2018年 / 55min)
【1分で死ねる社会へ】安楽死大国オランダから最前線を独自レポート
【安楽死も大麻もOK】自由の国オランダ ぶらり街歩き生中継
「安楽死」を問う 〜それは現代社会のパンドラの箱か〜

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