謎の和歌『徒然草 気まま読み』#4

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今回は、第六十二段をご紹介。
短いので全文をご紹介すると…

延政門院 幼くおはしましける時、院へ參る人に、御言づてとて申させ給ひける御歌、
   ふたつ文字 牛の角文字 直ぐな文字 ゆがみもじとぞ君はおぼゆる
恋しく思ひ参らせ給ふとなり。

後嵯峨天皇の第二皇女、延政門院が幼い頃、普段なかなか会えない父親に、人を介して一首の歌を送った。
果たして、その意味は?

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