広中一成×辻田真佐憲 「『忘れられた』戦争・日中戦争のすべて(1937〜1945年)ーー最新研究で主要戦闘・主要事件総まくり」【愛国コンテンツの未来学 #8】【2017/8/17収録】

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日中戦争は地味だ。「忘れられた」といってもいい。メディアの特集も、8月15日(終戦記念日)や12月8日(真珠湾攻撃)にくらべ、7月7日(盧溝橋事件)はなんとも寂しい。だが、日中戦争は、太平洋戦争につながる長期戦争のはじまりだった。その重要性は強調してもしすぎることはない。

開戦のきっかけを作ったのはなんだったのか(盧溝橋事件)。「虐殺」事件はいかにして起こったのか(通州事件、南京事件)。なぜ日中戦争は長期化したのか(徐州会戦、武漢攻略戦)。さらには、「日中和平」はなぜ失敗したのか(汪兆銘工作)。日本は無差別爆撃の加害者だったのか(重慶爆撃)。
日本軍は敗れることがあったのか(ノモンハン事件、第二次長沙作戦)。逆に中国軍は勝利したのか(平型関・台児荘の戦い、百団大戦)。日本軍はどこまで戦い続けたのか(南寧作戦、大陸打通作戦)。日本軍はどのように終戦を迎えたのか。
……疑問をあげればきりがない。
今回は、中国近現代史研究者で『通州事件』『日中和平工作の記録』『「華中特務工作」秘蔵写真帖』などの著者・広中一成氏をふたたびお招きし、最新研究の観点から、主要な戦闘・主要な事件を総まくりし、知られざる日中戦争の全体像を明らかにする。


【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20170817/

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