五十嵐太郎×岡本亮輔×室井康成 日本/東京から聖地巡礼を考える ──宗教的聖地とアニメ聖地はどう違うのか?

Upload Date

Views

116

Comments

0

My Lists

1

Genre

Others

This is a paid video.
Please purchase video after logging in.

Video Description

東京にはたくさんの聖地がある。『聖地巡礼』で聖地と観光の現在を示した宗教学者・岡本亮輔。新刊『江戸東京の聖地を歩く』では、神社仏閣からスカイツリーまで、東京に点在する聖地を訪ね歩き、その歴史的背景や現在を綴っている。わたしたちがなにげなく暮らす街のなかにも、数々の注目すべき「聖地」が隠れている。数々の建築論、景観論を著してきた建築学者・五十嵐太郎、著書『首塚・胴塚・千人塚』で近代以前の戦乱によって葬られた死者たちの足跡を辿り、韓国での調査経験も豊富な民俗学者・室井康成とともに、それぞれの見てきた日本/東京の聖地のすがたと、その文脈や理論的背景を考察。また後半には、異なる専門を持つ3人により、宗教的な聖地を巡ることとアニメ聖地を旅することの違いや、「聖地巡礼」の未来について討議する。これを聞けば、「聖地」の本当の意味と魅力がわかる!【イベントのページ】http://genron-cafe.jp/event/20170307/

Contributor Channel

東京西五反田に位置する「ゲンロンカフェ」。作家、学者、政治家、ジャーナリスト、クリエイター、経営者ら、時代のキーパーソンが集う新型トークイベントスペースの模様を完全中継。