東京センチメンタル 第08話「観音裏の恋」

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「くるりや」に上品な佇まいの淑女が訪ねて来る。久留里卓三(吉田鋼太郎)の初恋の人・坂口恭子(市毛良枝)だ。近所の畳屋のひとり娘でよく遊んでもらったが、40年以上前に引っ越して以来、初めて浅草に戻ってきたという。そんな恭子に、卓三は、浅草のなかでも観光客のにぎわいが嘘のように静かな地域 “観音裏”を案内する。待乳山聖天、山谷堀公園、浅草見番などをめぐりながら、思い出話に花を咲かせるふたり。恭子は浅草を離れたあと両親が離婚し、大阪で苦労の日々を送っていたという。結婚もしたが夫とはすでに死別。「(亡くなった夫が)卓三くんに似てるかも」…そう言われた卓三は、思わずドギマギしてしまう。その後、立ち寄った老舗甘味処「梅むら」で、かつて恭子をデートに誘いOKをもらいながら、約束が果たせなかったことを思い出した卓三は、40年越しにもう一度デートを申し込む。だが、そこには意外な真相が待ち受けていた。

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第07話 watch/1456909908
第09話 watch/1458039230

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東京・言問橋の老舗和菓子屋『くるりや』の倅として生まれた久留里卓三(吉田鋼太郎)は生まれも育ちも東京。昔気質の二代目の父に厳しい教育を施され、店の看板である団子を作る職人としては父を越えるほどの技量を身につけているが、私生活では離婚歴がありバツ3の、女性に対しては“ちょこっとだらしない”男。55歳になった今も、自由気ままな日々を送っている。趣味は、幼いころ父に買ってもらった年代物の一眼レフカ...

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