コドリ渓谷を制圧するアブハジア軍

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動画説明

 つべより転載。2008年8月13日、アブハジアでグルジア側が唯一保持していたコドリ渓谷の東側にアブハジア軍が進駐。グルジアの守備隊は、ロシア軍の空爆が始まった段階で逃げたらしい。おかげで戦死者は出なかった。渓谷は、その地形の険しさから、実は1990年代からアブハジア、グルジア双方の実効支配の及ばない曖昧な場所となっていたのですが、2006年にサアカシュヴィリは「逃げた山賊の討伐」の名目でグルジア軍を進駐させ、「アブハジアの一部回復」を宣言します。これは1994年の停戦協定違反でした。気の毒なのはこの地の住民(少数民族のスヴァン人)で、グルジアの守備隊と一緒に逃げる羽目になり、現在はグルジア本土で難民として暮らしています。地図はこちら→http://en.wikipedia.org/wiki/Image:2008_South_Ossetia_war.svg

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