希望のまち東京in東部TV 第122回 「立正佼成会病院で院内感染の証言」

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動画説明

立正佼成会附属佼成病院で多剤耐性緑膿菌(multidrug resistance Pseudomonas aeruginosa; MDRP)の院内感染が起きたと証言された。問題の証言は立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件)第10回口頭弁論(2016年6月1日(水)、東京地方裁判所610号法廷)でなされた。カルテ「病歴要約」の「入院病歴」欄は入院患者の死因について、「Aspiration pneumonia→Sepsis→MOFという経過を取り」と書かれている。これは誤嚥性肺炎、敗血症、多臓器不全multiple organ failureを意味する。ところが、そのカルテを書いた医師が証人尋問では誤診であり、多剤耐性緑膿菌の院内感染であると証言した。立正佼成会代理人の尋問によって佼成病院医師が答えたものである。

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