遺体の扱い想定超える 「火葬、土葬は可」

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【宮城・東松山市】  高い放射線量が計測された遺体をどう扱えばいいのか-。厚生労働省は原子力安全委員会との協議で「身体や衣服の表面に付いた放射性物質を取り除けば、通常の遺体と同様に火葬や土葬ができる」との見解をまとめ、一両日中に各自治体に伝える方針だ。だが、福島第1原発から5キロ圏内では、警察官が遺体の収容を見送らざるを得ない事案も出ており、国の想定通りに警察や自治体側が対応できるかは不透明だ。厚労省によると、放射性物質の大部分は体や衣服の表面に付着。服を脱がせたり体を拭いたりする「除染」により、遺体から1メートル離れた場所での放射線量が1時間当たり10マイクロシーベルト未満に下がれば、火葬や土葬にしても環境に影響はなく、遺族への引き渡しも可能としている。

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