#217表 岡田斗司夫ゼミ『へうげもの』の古田織部は現在のスピルバーグ!大茶会はコミケだ!』(4.37)

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動画説明

今夜のニコ生ゼミは、去年末に『モーニング』での連載が完結したマンガ『へうげもの』を取り上げます。
古田織部を一生を描いた『へうげもの』は、戦国時代が舞台なのに茶道マンガという異色の切り口。
今でも使われる「乙なもの」という言葉は、織部が発明した価値観です。
利休茶碗はストイックでアート。
織部茶碗は一発芸。笑わせてなんぼ、うけてなんぼ。
利休の茶碗を甲(A級)とするなら、織部の茶碗は乙(B級)。
乙なものとは、今でいうB級グルメなどのB級のことです。
どうしても利休に勝てなかった織部がたどり着いた境地、それが「B級の方がよい」「乙なものが良い」という価値観だったのです。
千利休がスタンリーキューブリックなら、古田織部はスティーヴン・スピルバーグと語る岡田が、そのおもしろさを、「今」の視点で語ります。
#00:00 『スリー・ビルボード』
#04:54 今日は『へうげもの』(←Amazon)
#08:19 織田信長はどんな武将だったか
#13:56 真田のガマ
#17:00 『へうげもの』の装丁
#20:00 オタキング的漫画の読み方
#27:45 本能寺の変は利休が計画した
#39:15 『へうげもの』の悪ふざけ
2018年2月11日収録
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