アニメーションスタイル Vol.40:アピール

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動画の説明文:

この動画は、CGWORLD.jpで公開中の連載「アニメーシ­ョンスタイル」と連動しています。

キャラクターの訴える力

今回は、アニメーションにおける 12 の基本原則の最終項目となる「アピール」について解説します。アピールという言葉自体は日常的によく使われていますが、アニメーションにおいてはこの言葉を「アピール=訴える力」と解釈します。もう少し掘り下げると、「人が眺めたいと思うもの、人を引きつける性質、楽しいデザイン、簡潔さ、観客に訴える力、吸引力」といった意味になります。
我々がある対象に目を奪われる理由は、そこにアピールがあるからです。例えば映画では、主人公のキャラクターデザインに膨大な時間をかけ、それがひと目見て主人公だと視聴者にわかってもらえるよう、デザインの細部に様々なテクニックが駆使されています。
今回は、これまでの作例で使用してきた、リアル系・カートゥーン系・リミテッド系の3種類のキャラクターが同時に登場します。それぞれの特徴を踏まえた動き(=アピール)をさせることで、各キャラクターがどのように視聴者に訴えかけているのか、詳しく解説していくことにしましょう。

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TEXT_森江康太(トランジスタ・スタジオ/ディレクター)書籍「アニメーションスタイル+」著者。MV『Express』等の作品で監督としても活動している。トランジスタ・スタジオ公式サイト0130.web(個人サイト)@kohta0130(Twitter)

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CGWORLD CHANNELは月刊『CGWORLD』がプロデュースする、3DCGを用いたデジタル・コンテンツに関する情報番組です。CGWORLD公式サイト:http://cgworld.jp

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